学童や自宅学習におすすめのドリル 【小学校 低学年編】

子育てと時短

小学校低学年の娘に買ってよかったと思ったドリルをご紹介します。特に、共働きのご家庭で、「長時間勉強を見てあげられない」、「学童などに持って行かせるドリルに何を選ぼうか悩んでいる」という親御さんの参考になればと思います。随時更新していきたいと思います。

私が考えるドリルに求められるもの

個人的な観点ですが、私は以下のポイントを大事にしています。

よくある普通のドリルではないもの

 我が家では、スマイルゼミ をやっているので、標準的な勉強は毎日コツコツやらせています。したがって、本来あまりドリルをやらせる必要はないと思っています。特に、まだ低学年なので、勉強ばかりやらせるのは好ましくないとさえ思っています。ただ、どうしても学童で勉強する時間があったり、長期休暇で時間をもてあましてしまう時にドリルが必要になります。そのような時に私は、学校にもタブレット学習にもない、ちょっと違った切り口のドリルを選ぶようにしています

できれば自分から率先してやりたがるもの

 特に、自宅学習の際には、着手するまでにハードルが低い、自分からやりたがるようなドリルが理想だと思います。「ドリルやりなさい」「勉強しなさい」はあまり言いたくないですから・・・。

将来の受験にも役立ち、人生も豊かにしてくれそうなもの

 見出しは大袈裟ですが、私は何となく、読書が好きになりそう、数学的思考や図形問題に強くなりそう、日々の学習方法のパターン化に役立ちそう、読解力がつきそう、思考力が養われそう・・・ということを意識してドリルを選んでいることが多いです(たぶん)。

買ってよかったと思うドリル

科学のおはなし 小学2年 (おはなしドリル)

常々、本を好きになって欲しい、文章を読むことが好きになって欲しいと思っていました。ただ、私自身が本を読んでいる姿を見せる機会も少なく、「本を読みなさい!」といっても説得力がない・・・と感じていました。ただ、夏休みなどの長期休暇中の学童ではドリルをやる時間があるので、その時間を利用して自然に文章を読む時間を増やせないか? と思って選んだのがこのドリルでした。結果的には大成功でした。アッという間に全部終わらせてしまい、妻に「ママ、〇〇って知ってる?」と自慢げにドリルで得た知識を披露したようです。科学や豆知識付きのお子さんにはお勧めです。ただ、これに味を占めて「うちゅうのおはなし」というのを買ったのですが、こちらは好みではなかったらしく、途中で挫折してしまいました。このシリーズはたくさんあるので、お子さんが興味を持つお話を選んであげると良いかもしれません。

強育パズル 道を作る (考える力を育てる) 

 学童ではパズル系は禁止されているので、自宅学習の時にやっています。けっこう難しいのですが、導入の練習問題だけ一緒にやったら、割と率先してやる気がします。徐々に難易度が上がるように作られています。同時に買った天才パズル は、小2の娘には少し難しいのか、もっぱら教育パズルをやっています。

すみっコぐらし学習ドリル 小学1年/2年の漢字

前述の「よくある普通のドリルではない」にも「率先してやりたがる」にも反しますが、この漢字ドリルはよかったと思います。他のドリルも似たようなものかもしれませんが、漢字をカテゴライズした目次(例えば「のりものの かんじ」) や漢字の一覧表があるので、辞書を引くのはハードルが高いけど、辞書を引くようなこと(自分で調べる)をやって漢字を覚えさせたい という親の希望をかなえてくれます(ある程度導く必要はありますが)。また、うちのようにタブレット学習をしているお子さんには、鉛筆で書く練習にもなると思います。

まとめ

ドリルは山ほどあって、選ぶのに困っているパパ、ママも多いと思います。私もいつも迷っているのですが、少しでも参考になればと思います。少しずつ更新して内容を充実させていきたいと思いますので、たまに覗いてみてください!

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